◆部品交換判断基準・・・こんな場合は取り換え時です
実例:築30年の調査で各部品不良率は【戸車】70%、【クレセント】65%、【気密ゴムの隙間】85%の発生率でした。
国交省のガイドラインでは36年目にサッシの更新を例示しております。
下記の症状の場合は部品交換をお奨めします。
□朝、窓開けに躊躇する
□動きはじめが重い
□レールが削れた

※戸車破損例
□ばね力低下でぶらぶらする
□施錠重い

□中央部隙間がある
□ゴムがかたい

□スポンジ製がボロボロ
□隙間風が多い

気密性能復元について
①30年前の初期性能は15等級(15㎥/h・㎡)
②現在は経年劣化のため15等級以下
③部品交換の目的は①に近づけることです
参考 新築マンションの気密性能は2等級(2 ㎥/h・㎡)

◆サッシ交換部品と期待効果

戸車交換
窓当たり4個セットの交換です。戸車を交換しますとガラス戸の動きが軽くなります。戸車を故障のまま使用しますとレールが損傷し修理費がかさみます。
クレセント交換
窓当たり1個の交換です。クレセントのかかりが固い場合、戸車も合わせて交換すると建て付け調整により、施錠改善が見込まれます。
網戸交換
既存網戸を撤去し、新しい網戸に交換します。サッシメーカーの各形状に合わせて作成します。細かい網目が特長です。
内窓設置
既存窓の内側に内窓を設置し、2重窓にします。既存額縁を利用して付け部屋内側に突出します。防音と結露防止、隙間風対策に有効です。価格はふかし枠40を加算仕様です。
気密ゴム交換
窓当たり2本の交換です。アルミ枠に付いている縮んだゴムを新しいゴムに交換することで隙間風を減らすことができます。
ガラス押え交換
ガラス周りのゴム。窓当たりガラス戸2枚の交換です。色はライトグレーです。ゴムを交換すると美観向上や地震時の追随性向上が図れます。窓の形によりシールで仕上げとなる場合があります。
真空ガラス交換
断熱性の高いガラスです。ガラス交換とともに周りのゴムも交換となります。ガラス面積は現状と変わりません。換気小窓は対象外です。
サッシ交換
◆オーバーホール(部品交換)
引き違い窓
◆引き違い主要部品

※修理費は材料費・工事費込みとなります。
※価格は税抜きです。
◆修理後に得られる性能や品質
- 【1】戸車交換
開閉が軽くなります。 - 【2】クレセント交換
窓の施錠をスムーズに行えます。 - 【3】気密ゴムの交換
弾力性にあるゴムになり隙間風の軽減となるます。 - 【4】ガラスグレチャン交換
ガラス回りゴムが新しくなり、カビや汚れのない窓になります。(換気小窓除く) - 【5】換気小窓締りの交換
バネの効いた部品でロックが確実となります。
片開き戸

◆修理後に得られる性能や品質
- 【1】丁番交換
「障子スライドの動き」が軽くなり、開閉時の騒音低減になるので安心して開閉できます。 - 【2】ドアノブ交換
鍵のかかりやノブの廻りがスムーズになります。 - 【3】あおり止め交換
強風時にバタンと閉まる危険が軽減されます。 - 【4】ガラス回りのゴムの交換
ガラス回りをシールに打ちかえることで清潔で綺麗なドアになります。
【取扱工事】戸車交換・気密ゴム交換・ガラスゴム交換・クレセント交換・網戸交換・網戸張替・玄関ドアゴム交換・玄関ドア耐震部品交換・手すり修理・手すり交換・玄関折れ戸型網戸取付・内窓取付・ペアガラス交換・サッシ交換・ドア交換
【施工範囲】東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県